尼崎でこだわり整体・治療家も利用する出張専門の整体院

私が開院した理由

私が開院した理由

自分のライフワークのヒント

 このままただ何となく生きていくことに疑問を
持ち始めたのは22歳の時でした。

今だから、分かることですが、生きる意味を見出したかったからです。
その当時は、何となく胸の中にモヤモヤしたものが
ありました。

そして、どう言ったらいいのか分かりませんでした。

そうして、20代前半の時、自分発見の旅に行きました。
アジア中心にいわゆるバックパッカーとして・・・。

日本にいる時は何も不自由することのない、
この恵まれた環境が当たり前でした。

それなのに、その当たり前の恵まれた環境の中でさえも、
何か満たされないものを心の中でずっと感じていました。

むしろ、恵まれた環境ということじたいわかりませんでした。

しかし、アジア(中国、インド、ネパール)など巡っている内に
とても日本という環境が経済的にとても豊かであると
気づきました。

その時は。私は日本人は世界の中でも選ばれた人間であるかのように錯覚して
しまう程でした。悪い意味でも、いい意味でも。
そう、傲慢にさえなってしまいました。

その気持ちとウラハラに
そう、世界には多くの貧しい人たちがいることをツクズク
思い知らされました。

多くの恵まれない人たちがいました。食べ物をただ乞う子供。手や足のない人。

うまれながらの差別。

なんと世界には矛盾に満ちたことがあるのか!。差別・戦争・権力争いなど・・・。

弱肉強食とはまさにこのことだろう。お金があるないだけで人生が大きく違うとは。

悲しさと共に自分の未熟さ、弱さを思い知らされました。

貧困や困っている人たちに何もして上がられないからです。

弱いものはずっと、そのまま貧困や弱さゆえに苦しまなけらばならないのか?

私自身何にもしてあげられないと言う事を強く思い知らされました。
自問自答の日々でした。

何としても、この困っている人たちの役に立ちたいといういう思いが
心の中から沸々と湧き上がってきたのを今でも思い出します。

どうすれば、世界の困っている多くの人に役立つことが出来るのか・・・。

例えるなら、

魚を与えるよりも、魚の釣り方教えた方がいいということ。

飢えている人にお米をあげるよりも、お米の作り方を教えた方がいいと言う事に気が付きました。

今は何もできないが、取り敢えず何かを与えられるようになろうと!

治療家・整体師への憧れ

そうだ!どうせ働くなら、人の喜ぶ仕事をしたいと思いました。

そんな思い自分なりの答えとして、一生働けて、
人に喜んでもらえるものは何かと考えた答えが、

治療家への道を志しました。

日本に帰国しすぐに鍼灸マッサージの専門学校に入学しました。

専門学校に通いながら、整骨院などで2年間、働させてもらいました。

自分のめざしべく道を探しながらの厳しくも面白い時間でした。

ひたすら、勉強に打ち込みました。

この勉強は学校の科目のことではなく、治療セミナーなどを
中心に行き倒しました。

有り難いことに学生の頃は学生割引があるので
とっても助かりました。

たまたま、
学生時代から色々の治療方法に巡り合えたのが今から考えるととても良かったと思います。

その中で今でも考えの中心になっているものを見つけることができました。

ちょっと難しいワードばかりですが、

カイロプラクティック、NAET、操体法、高橋正体術、タッチフォーヘルス、
経絡治療、頭蓋仙骨治療、オステオパシー、などです。

又、学校では治療のテクニックについて同級生とはよく議論をしたものです。

一万時間の法則

これは一つのことを1万時間すれば、それなりに実力ができると
考えらる時間だそうです。

その当時、整骨院の院長先生から一人前になるにはなぁ、最低でも1万人はこなす必要があると
言われたのが印象に残っています。

指圧の先生にも一人前になるには1万人したからやーと言われました。

取りあえず、自分の納得できるもの、こだわりのものを提供するために1万時間、
1万人以上はやり終えるまでひたすら研鑽に打ち込もうと決意しました。
保険鍼灸師会のみなさんです。

自分な中の壁

同僚には「そんな勉強ばかりしてもお金にならないのに、
やっても一緒やでぇー」「無駄だとか」
とか言われたものです。  

ただひたすらに、基本を忠実に技術の研鑽に励みました。

自分の自身に課した課題を終えて、思ったことはなかなか、良くここまで
かたくなにやってこれたなと思っています。

自分のこだわりを持って施術をすることは、
先輩からはあまり良く思われないことが多いからです。

郷に入れば郷に従え。

実は各治療院には特色があり、施術方法はそれぞれ異なります。
当たり障りのないベテランも新人もある程度共通するもので、
患者さんに嫌われない施術方法があります。

それから外れると、注意されることがあったりします。
今から考えるとよくもやって来れたなと関心しています。

今になって気づくこと

最初の頃はテクニックだけあればいいと思っていました。ただひたすらに・・・。

その内、テクニックだけでなかなか効果がでないと気が付きました。

実際は人格も施術の効果に影響するんです。
相手を慈しむ思いが最初にあり、次にテクニック(技術)があるといことを・・・。

例えていうなら、
好きな人ができたとして。

好きな人はどうすれば喜んでくれるのだろうか?

好きな人はどうすれば幸せにでくきるのだろうか?

好きな人はどんなことに悩んでいるのだろうか?

好きな人はその悩みを知るには?

その悩みや問題を解決するにはどうすればいいのか?

これらを具体的に解決する方法がすなわちテクニックなんです。

テクニックよりも最初に好きな人を大切にする気持ち

好きな人を大切に思う気持ちがまず最初だと・・・。

テクニックはあなたを大切に思う気持ちを表現する手段の一つに
すぎないんです。

##*今だからわかると、その当時はなんでかな?って
考える毎日でした。##

自分の弱さに気づいて

人間とは弱いもんですよね。

一生懸命するにつれて、だんだんと今度は患者さんを大切にする思いが
空回りし始めるんです。

つまり、患者さんに迎合し媚び始める自分がいるんです。
患者さんに嫌われないように媚び始める私がいるんです。

患者さんに好きになって貰うにはどうすればいいのか?

来院してもらうにはどうすればいいのか?

患者さんが私を好きになってくれるにはどうすればいいのか?

患者さんが求めているのは何だろうか?
どこどこの治療院がいっぱい30分マッサージしくれるよ~

どこどこの治療院は値段が100円でとても安いよ。
そんな話を聞くと、それにただ分かりましたと言って

さらにそこの治療院よりもサービスしたりしました。

料理屋で例えるなら、

私の店は和食なのに、お客様が中華料理がほしいと言えば中華料理を作ろうとし、
フランス料理がほしいと言えばフランス料理を作っていました。

(俺は、御用聞きか?)

そんなことをしいたら、自分自身が壊れていきますよね。
背伸びをして偽りの偽ピエロになってしいましました。

背伸びをして整体やマッサージをしてしまっていました。

誰のための施術だったのだろうか?誰のための整体・マッサージだったのだろうか?
整体師や治療家を志したのは、人の役に立ちたいという気持ちから始めました。

患者さんのためにのマッサージや整体から、
だんだんと忙しさや日々に追われる業務せいで

いつのまにか、私自身が患者さんから嫌われないためのマッサージや整体に
変わっていってしまいました。。

つまり、患者さん心と体のためのマッサージや整体から
私が患者さんに気に入ってもらうための施術や整体になって
いってしまっていました。

ああ、いつのまにか

あなたの心と体に役に立つ整体・マッサージから、私があなたに嫌われないための整体へ・・・。

ここで学んだことは
背伸びをして生きるよりも、自分の歩幅で着実な歩みを
することが大切なんです。

自分のままでいいんです。

今の自分を否定して誰か別人を演じようとした時、
そこに問題が生じるんです。

そのままの自分でいい、素直な自分のままで、ありのままで!

ただ、患者さんの役に立ちたいと素直な思いのままで!

やったー治療家になつたぞー!

今から考えると、あっという間の3年間でした。

遂に鍼灸・マッサージの国家資格を取りました。

その当時の整骨院の院長先生からは、やっと人を触っていい資格が
手に入っただけやぞ!と言われました。

国家資格とは、ただ安全に整体やマッサージができるという
証明であって、効果のある整体・マッサージができることとは別なんです。

そう、国家資格があるからと言って、効果のある整体・マッサージが
出来るとは限らないんです。

やっと治療家としてのスタート地点の立てたんです。

まだ、私にはさらに先ほど言ったように一万時間の法則の課題があります。

自分に課題を立て、さらに研鑽に励みました。

訪問マッサージで3年年ほどリハビリやマッサージ・整体・鍼灸と
施術経験を積み重ねました。

自分の考えと患者さんとのギャップ

地道に整体・マッサージの研鑽に励みました。

そうしている内に、実は患者さんは自分の心と体のギャップを
理解していないということに気がつきました。
(もちろん、自分自身にも言えることですが・・・)

食べ物で例えると、

健康であれば、人は好きなもが体にいいんです。
好きな食べ物と体にいい食べ物は同じなんです。

しかし、体と心のバランスがくずれている時、好きなものがが実は
体に悪い食べものだったりします。

つまり、心と体のバランスが崩れていると
好きな食べ物と体にいい食べ物は違うんです。

それに気がつかいなら、生活習慣病なったりします。

例えば、
極端なものは糖尿病などです。

甘いものの食べすぎは、体に良くないのに
食べてしまったりします。

また、血圧が非常に高いのに濃い食べ物が好きだったりします。

つまり、患者さんの思っていることと、体からのメッセージは違うんです。

一万時間の法則終了!

月日は流れ、1万時間の法則という課題を達成してました。

よ~し、これで、やっと1人前だという自信が付きました。
それから、内科の診療所に転職しました。

色々なたくさんの患者さんをみさせて頂きました。

そこでは、やはり診療所の考え方や時間の制限があり、
自分自身が思うほどの効果をあげるのには限界がありました。

そこで更にもっと患者さんの心と体のギャップを埋めるべく
こだわり治療院を開院しました。

さらなる志

当院は

あなたの体のメッセージに耳を傾け、あなたの心と体のギャップを埋める整体院です。。

あなたの本来ある魅力を引き出す整体院です。

あなたに能力を最大限に引き出す整体院です。

あなたの幸せを実現する整体院です。

さぁ、痛みや凝りや、ツラさから解放それ、体と心のバランスが
整って何をしますか?

あなたは心と体を使って、どんな未来を描きますか?

ようやく、尼崎でいただいたご縁に感謝しながら、

自分の目指すべき本当の治療のありかたを追求するために
開院しました。

現在は、あの当時以上の高い志をもって

毎日患者さんの治療に励んでいます。

経営理念

お問い合わせは

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